2013年02月06日

REALMENT-ShotShow

CRYEの新しいPLATE CARRIER(プレートキャリア)の「AIRLITE」が展示してありました。

JPCの様に異素材を組み合わせてできている感じではなく一枚の布をカットしてできている感じです。


タイプが2種類ありEKO1はプレートキャリア単体、EKO2はサイドアーマーポーチ付き
ミニカマーバンドセットです。ポケットに入れるのではなく包むような保持の仕方に変わっています。
生地を大幅になくし軽量化を実現しています。


EKO1と軽量チェストリグ付き。チェストリグはファッステクスで簡単に取り外し可能です。


EKO2は多少ポーチなどの保持力はありそうですがミニマムな装備で限定された作戦向きのようです。


AVSやAIRLITEはShotshow前に多少情報はありましたがこの「NIGHTCAP」は展示を見て驚きました。

ANVISのバッテリーケースは後頭部にのせます。少し間が抜けて見えますが、他メーカーのようにいかつくなく、軽量ですぐに被れるデザインはCRYEらしいと思います。
ヘルスターがのっています。

おでこのところにカイデックス素材みたいなのがインサートされて穴をあけてANVISや3holeマウント、1holeマウントに対応できます。固定はねじどめです。


最近多く露出するAIR FRAMEもプレーンからオプションつきままで展示してあります。
頬アーマーに滑り止めがつきましたが現場からの要請があったのでしょうか?


HALFJAKは他メーカーからも似たようなデザインがあります。効率的に体温保持ができ、マガジンにアクセスしやすく優れたデザインです。
使用しない時はスタッフザックにコンパクトに収納でき、携帯性に優れています。


必要最低限のギリースーツです。これなら無駄にひっかからず、脱着も楽で良いです。
X115X TaylorのSNEAK HOODもおなじコンセプトだと思います。
SNEAK HOODを着てゲームをされている人を見ましたが十分な隠蔽力があって邪魔にならず、使いやすそうでした。


プリントウエッビングから切り替わっていくと思われる「MURDOCK WEBBING」も展示してありました。
パイルフックのマルチカム柄も今後普及していくと思います。





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Posted by REALMENT  at 23:17 │Event