2013年01月21日

REALMENT-SHOTSHOW

1月16日から18日までアメリカ、ラスベガス、サンズエクスポセンターでおこなわれたSHOTSHOW(ショットショー)に行ってきました。

14日の大雪のため飛行機がおくれ16日からの参加になりました。2階でパスを受けとり会場入りしました。まずはハンティング系のブースが広がりますがとりあえず素通りし目的のEagleブースに行こうとしましたが大手銃器メーカーのブースを発見し、ふらふらと見学していました。
SIG、GLock、LWRCあたりで、方向転換しHK、FNH、SureFireを抜けでっかいEagleの看板を見つけ目的のEagleブースにたどり着きました。


Eagleブースには新製品の「AERO」が展示してありました。形はCRYE CPC(実際にはCRYEの新製品)にそっくりです。
ショルダーストラップの片側がバックルになって着脱が容易になっています。クイックリリースレバーは任意で左右に入れ替えることができそうです。目についたのはモールウェッブがこれまでの「TEXCEL」のプリントから「MURDOCK」の編み込み式に変わっていました。だいぶイメージがかわります。しかもモールウェッブの幅が従来の物のおよそ2/3程度に細くなっていました。

軽量化のためでしょう。ポーチ類の取り付けが楽になりそうですが、若干上下しそうです。


前面のフラップが取り替え式になり用途に合わせてモールフラップ、M4/3連カンガルーマガジンポーチフラップ、M4/3連カイデックスマガジンポーチフラップが選べるようです。
取りはずしのためチェストリグと組み合わせた時におさまりが良いです。


外側カマーバンドは内側にマガジンポーチが合計3個縫い込みなっています。サイズが変わらないのでラジオなどは考慮されていないようです。
ナイロンではなくソフトシェル素材(CRYE JPCのインナー側の素材やラジオポーチなのどに使われている)が使用されていました。
Eagleのアーマーやナイロンでこの素材が使われているのは初めて見ました。


内側カーマーバンドには前後に調整できるサイドアーマーポーチがついています。


リリース機能は従来のアーマーと同じで背面内側で外、内のカマーバンドをロープで固定し、肩甲骨の裏あたりでショルダーストラップを止め左右の胸の外側にリリースハンドルを持ってきます。


合わせてモールベルトも展示してありました。しっかりした厚みのパットを備えています。従来のぺなぺな感はありません。こちらはLBT6094用のベルトの腰側からアーマの背中側にボードを差し込みアーマーの重量を分散させるタイプです。


ベルトのモールウェッビングも細くなっています。


新型のモジュラーパックパックもありました。丸みを帯びたデザインです。バックパネルやハイドロレーションパックはモールウェッブではなくジッパーで固定する方式になています。この辺りもCPCに近いです。

AOR1カラーの「AERO」も展示してありましたがこちらは「AERO STRIKE」となっています。「AERO STRIKE」と表記してある物はAOR1カラーしかありませでした。逆にマルチカムカラーは「AERO」のみでした。

違いはクイックリリースハンドルがない、ショルダーストラップのバックルがない、内側カマーバンドがないです。取り外し式の前面フラップのオプションがあるのは同じです。ほぼデザインが同じようでしたのでクイックリリース機能や内側カマーバンドは追加できそうです。

前面フラップのオプション。


Eagleその2に続く。

お問合せは Email :info@realment.jp / Tel :03-5830-3722

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